近江最古の歴史を誇る白鬚神社の例祭 滋賀県の白鬚神社で「白鬚まつり」開催

2019年8月18日 11:16更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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滋賀県高島市の白鬚神社で9月5日(木)、6日(金)の2日間、「白鬚まつり(なるこ参り)」が開催される。

名前を授かっている時の様子

名前を授かっている時の様子
写真は主催者提供

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神社の例祭は毎年5月3日と9月5日、6日に行われるが、白鬚まつりは秋の例祭のことを指し、「なるこ参り」という神事が行われる。「なるこ参り」の歴史は古く、江戸時代の文献にも出ている。子どもが数え年で2歳になったら、その子を連れて白鬚神社に参拝すると、大神から名前を受けることができる。

【写真を見る】授かった名前は3日間、呼ぼう

【写真を見る】授かった名前は3日間、呼ぼう写真は主催者提供

担当者は「『なるこ参り』は子ども連れでお参りしていただくのですが、本名とは別に神様から名前を受け、その名前を3日間呼ぶことによって、健やかな成長と延命長寿、一生幸福のご守護をいただくというものです」となるこ参りの意味について話す。

全国各地から多くの参拝者が訪れる「白鬚まつり」。貴重な神事を見に行こう。

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