8月11日(日)~13日(火)の3日間、福岡市のシーサイドももち海浜公園(地行浜地区)で、福岡最大級のビーチ音楽フェス「Fukuoka REVO Beach Fes at ももち浜2019」が開催された。
今年で8回目の開催となる同イベント。会場となったシーサイドももち海浜公園は、福岡ヤフオク!ドームやヒルトン福岡シーホーク、昨年オープンして話題となった大型所業施設「MARK IS(マークイズ)福岡ももち」などが建ち並ぶ福岡を代表するベイエリア。
この日は特に暑さの厳しい一日となったが、猛暑もなんのその。お盆期間中ということもあり、多くの来場客が続々と訪れ、ビーチは熱気ムンムン。眼前に広がる青い海と抜けるような夏空の下、昨年にも増してパワーアップしたDJやダンサーたちのパフォーマンスで会場は盛り上がりを見せていた。また、イベントには欠かせないドリンクやフードを販売するブースも多数出店。来場客は渇いた喉を潤したり、グルメに舌鼓を打ったりと、大いに楽しんでいた。
さらに、会場となったビーチにはイベントを華やかに彩る美女たちの姿も。
ほとばしる汗、小麦色の肌、はじける笑顔。夏色の福岡美女たちで、アツい会場はますますヒートアップ。
「初めて来た」という人や「去年に続き今年も来ました!」という人をはじめ、なかには「初開催から欠かさず来ている」という“常連”も。日が落ちて暗くなったあともさまざまなイベントが行われ、昼とは違った雰囲気と熱気をはらんだサマーナイトとなった。
8月12日(月)にはK-POPイベントも同時開催されるなど、今年も大盛況のうちに幕を閉じた「Fukuoka REVO Beach Fes at ももち浜2019」。来年もアツい夏の思い出を演出してくれそうだ。
【九州ウォーカー編集部/文=前田健志(パンフィールド)/撮影=鍋田広一(パンフィールド)】
前田健志