黄金色のススキを照らす優しい灯り 奈良県の曽爾高原で「曽爾高原山灯り」開催中

2019年9月17日 15:38更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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奈良県宇陀郡曽爾村の曽爾高原で11月24日(日)まで、「曽爾高原山灯り」が開催されている。

ススキが美しく輝く「山灯り」

ススキが美しく輝く「山灯り」
写真は主催者提供

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曽爾村は奈良県の東北端に位置。西側の鎧岳や兜岳など、その珍しい柱状節理は国の天然記念物に指定されている。東側に位置する曽爾高原一帯は室生赤目青山国定公園に指定され、気軽に足を伸ばせる高原リゾートとなっている。

本イベントは、曽爾高原お亀池の周囲900メートルを灯籠でライトアップするもの。夕暮れにぼんやりと浮かび上がる灯籠の灯りと、黄金色のススキのコントラストは幻想的だ。10月と11月は、名張駅から曽爾高原への直通バスが用意されている。

【写真を見る】見晴らしの良い高原からは満天の星空も

【写真を見る】見晴らしの良い高原からは満天の星空も写真は主催者提供

担当者は「曽爾高原のお亀池周辺を約200個の灯籠で遊歩道を照らします。夕景からの幻想的な山灯りと満点の星空をどうぞお楽しみ下さい」と見所を話す。

幻想的な空間が広がる「曽爾高原山灯り」。夜には寒くなることも予想されるので、懐中電灯や防寒具など、しっかりと対策をした上で訪れよう。

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