今年、2作品の実写映画化で話題を集めた漫画家・魔夜峰央の魅力に迫る作品展が北九州市に上陸。彼が描く唯一無二の世界を、原画から感じよう。
「パタリロ!」100巻達成記念 魔夜峰央原画展は11月10日(日)まで
デビュー45周年と「パタリロ!」100巻刊行記念で行われた東京の展覧会から、展示内容を増設して実施。これまでに300冊以上の単行本を発表してきた彼の功績を、約300点の原画や資料で振り返る。
7つのテーマで魔夜作品の魅力に迫る
怪奇をテーマにするルーツやギャグへ転身した背景、妖艶な作風などを、美しい原画から紹介。「パタリロ!」と「翔んで埼玉」の特集や、耽美な美少年、美青年のキャラクターを集めたコーナーもあり。
[「パタリロ!」100巻達成記念 魔夜峰央原画展]福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-5 あるあるCity5F【会場】北九州市漫画ミュージアム / 093-512-5077 / 11:00~19:00(最終入館30分前) / 火曜休み、10月23日(水)休み※10月22日(祝)は開館 / 観覧料当日券一般900円、中高生400円、小学生200円他
九州ウォーカー編集部