巨大ねぷたにご当地メシ 「ふるさと祭り2009」の楽しみ方

2009年1月7日 17:14更新

東京ウォーカー

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1/9(金)〜12(祝)に東京ドームで開催される、全国の有名なお祭りや地方の味が集結する「ふるさと祭り2009−日本のまつり・故郷の味−」。今回のイベントでは目玉として、青森県五所川原市で毎年100万人の観光客を集める立佞武多(たちねぷた)が登場。「ジャンボホタテバーガー」をはじめとする地域の秘蔵っ子メニューも大挙して押し寄せる。

数多くの祭りの中でも一番のオススメは、やはり大迫力の五所川原立佞武多だ。地元から東京にやってくるのは、全長22メートルにもなる08年夏の祭りの初陣を飾ったねぷた。東京ドームで再構築し、各日2度ずつパフォーマンスを行う。1/9(金)の夕方には、五所川原市出身の吉幾三が登場し、自身が歌う立佞武多のテーマソングと共に会場を大いに盛り上げる。巨大ねぷたは「ヤッテマレ」(“やってしまえ”の意味)という掛け声と共に、多くの人を魅了する。

エイサーやよさこいなどのお祭りパフォーマンスも見逃せない。特にエイサーは、本場沖縄で50年以上続く沖縄最大の祭り「沖縄全島エイサー祭り」に出場する有名団体が参戦し、気合の入った内容。「新春餅つき大会&ふるまい餅」も会場を盛り上げる。

お祭りに並ぶもう一つの見どころが、全国から出店する300ものご当地メシだ。岡山・津島産の新名物「干し肉サンドイッチ」をはじめ、北海道・別海の「ジャンボホタテバーガー」など普段食べられない地元B級グルメがめじろ押し。北海道の美味を集めた「北海食道」や、長野「小川の庄」一番人気の“おやきのおばあちゃん”など、飲食店ブースからは目が離せない。

入場料は中学生以上で1500円。おまつりもメシも大集合した、“大お祭り大会”に参加してみる?【東京ウォーカー/中道圭吾】

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