大岡川から魅力を発信!「ライトアップ×食」で地域を盛り上げる「大岡川ひかりの川辺 2019」

2019年10月7日 11:31更新

横浜ウォーカー 編集部

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水辺の活性化が注目される今、横浜市大岡川の魅力を知ってもらうための「大岡川ひかりの川辺 2019」が2019年10月29日(火)~11月3日(日)の6日間で開催!ライトアップイベントとフードイベントを中心に、大岡川の魅力をたっぷりと楽しもう。

視覚と聴覚を刺激する新世代イルミネーション

昨年のイベント時の様子。今年のライトアップの演出には横浜美術大学の学生も参画

昨年のイベント時の様子。今年のライトアップの演出には横浜美術大学の学生も参画(c)takaphilography

開催期間のメインイベントの1つ、大岡川ライトアップ。3台のサーチライトと約60台のLEDスポットライトで、大岡川全体が輝く姿が視覚を刺激する。横浜美術大学やトップクリエイターの演出は必見だ。また、音を感じられるデバイス「Ontenna(オンテナ)」を髪の毛や襟元などにつけることで聴覚にも刺激。光に合わせた音楽体験を楽しもう。もちろん食べ物での味覚の刺激もお忘れなく!※ライトアップ時間は下記参照

点灯式はイベント初日10月29日(火)の17:30~、日ノ出町の高架下タイニーハウス「Tinys Yokohama Hinodecho」にて行われる。

昨年のイベント時の様子。今年度はライトの趣向を変えて、 昨年とはまた違ったライトアップが楽しめる

昨年のイベント時の様子。今年度はライトの趣向を変えて、 昨年とはまた違ったライトアップが楽しめる(c)tadashan

また10月31日(木)には、イベントに合わせたワークショップ、「イルミネーションの撮り方」が同じく「Tinys Yokohama Hinodecho」にて行われる。ワークショップは先着順なので、気になる人は早めに申込みをしよう。

味覚を刺激するフードトラックが大集合

豊富なメニューをお腹一杯になるまで堪能できる

豊富なメニューをお腹一杯になるまで堪能できる

来場者の味覚を刺激するのは、こだわりのフードトラック。こちらは10月29日(火)、11月2日(土)、11月3日(日)の18:00~21:30限定開催だ。有機野菜や無農薬野菜を使ったタコライスや、厳選した牛もも肉を利用したローストビーフなど、がっつり系からスナック、デザートまで約10台のフードトラックが提供するさまざまな「美味しい食」は見逃せない。

パンやコーヒー、ビールまで!“黄金町ならでは”を味わおう

ハード系のパンから総菜パンまで、各店舗のおすすめが大集合

ハード系のパンから総菜パンまで、各店舗のおすすめが大集合

「大岡川ひかりの川辺 2019」には関連イベントも盛りだくさん!その中の1つ、11月2日(土)と11月3日(日)の2日間限定開催の「黄金町パンとコーヒーマルシェ」は、パンだけでなく、スイーツ、コーヒー、クラフトビールなど、黄金町ならではの食のカルチャーが楽しめる。地元ゆかりのお店をはじめ、主催者自らが厳選した店舗がなんと60以上も参加する。9回目となる今回は、“ヨコハマの美味しいパンのお店”、“横須賀・三浦のこだわりベーカリー”、“京急沿線おすすめパンやさん”がテーマ。人気のお店は完売必至なので、事前にお目当てを確認しておくのがおすすめ。また、11月3日(日)の11:30〜11:55、12:05〜12:30は日ノ出町おなじみのバンド「日ノ出サンデーズ」も登場する。サンデーズの奏でる懐メロを聞きながら、おいしいグルメを食べることができる。

横須賀ビールをはじめ、様々なビールを味わうことができる

横須賀ビールをはじめ、様々なビールを味わうことができる

11月1日(金)~11月3日(日)には、キッチンカーのフードイベント「長者町フードフェスタ」も開催。地域主催でのキッチンカーのみのイベントは初の試みで、こちらも要チェックだ。※イベント詳細は下記参照

ほかにも国内外8か国15組のアーティストの作品が鑑賞できるアートイベント「黄金町バザール-ニューメジェナリー-」や、水上交通の社会実験「秋たけなわ!横浜クルーズ」など、関連イベントも盛りだくさん。今年の秋は大岡川の川辺で盛り上がろう!

【編集部】

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