2020年の幕開けをお祝い!浅草カウントダウンも大盛り上がり

2020年1月15日 12:30更新

東京ウォーカー(全国版) Raira

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2019年12月31日から2020年1月1日にかけて、東京・浅草駅ビルの「浅草エキミセ」正面壁面でライティングカウントダウンイベントが開催され、外国人を含む多くの人が大声で2020年の幕開けを祝った。

「浅草エキミセ」正面壁面前で実施したカウントダウンイベントの様子

「浅草エキミセ」正面壁面前で実施したカウントダウンイベントの様子

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カウントダウンイベントといえば渋谷駅前が有名だが、浅草も盛り上がった。浅草は、浅草寺の山号である「金龍山」にまつわる「金龍祭り」などでも知られるように、金色にゆかりのある地域。それにならい、2020年再開発による“浅押(あさおし)エリア(浅草・押上エリア)”の輝かしい未来を象徴し、東武鉄道が東武スカイツリーラインのメインエントランスである「浅草エキミセ」の壁面を、投光器とレーザービームで「黄金色」に染め上げたのだ。さらに、2020年になると同時に、東京2020を記念したオリジナル特殊ライティングを実施。すると、同所のカウントダウンには浅草寺への参拝客も含んだ大勢の人々が集まり、賑やかなイベントとなった。

2020年を迎えた瞬間

2020年を迎えた瞬間

ちなみに同イベントは、地元の商店会の協力を得て実現。「浅草エキミセ」壁面に設置されている浅草東武ビジョンで放映されたスペシャルムービーには、周辺商店の女将さんや、人力車の車夫、東武浅草駅長なども出演した。

また、日本を代表するシンボルタワー・東京スカイツリー(R)でも、2019年の締めくくりライティングを「黄金色」にし、浅押エリアが一体となって2020年の幕開けを祝った。

なお、2020年の春には、浅草と東京スカイツリータウン(R)の間に、遊歩道「すみだリバーウォーク」と、商業施設「東京ミズマチ」が完成。5月22日(金)には、東京スカイツリー、東京ソラマチ(R)が開業8周年を迎え、東京スカイツリータウン開業8周年記念イベントが開催予定だ。今後ますます、“浅押エリア”から目が離せない!【ウォーカープラス/PR】

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