扇風機と合体!画期的な日傘で夏の暑さをクールダウン

2011年5月18日 17:53更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

「日傘男子」なる言葉も誕生し、最近は女性だけでなく、男性が差す姿も多く見掛ける“日傘”。紫外線を防ぐUVカット率に加え、遮熱性や遮光性が強いものなど、日差しが強く暑い夏を快適に過ごすため工夫が施された数多く商品が登場する中、なんと傘に扇風機を合体させた驚きの日傘が登場した。ベルメゾンで発売中のその名もズバリ、「扇風機日傘」(5220円/約460g)だ。

これは、本体の内側にファンが付いた全長約81cmの日傘。取っ手部分の底部から単三電池3本を入れて手元のボタンを押すとファンが回り、涼しい風を送ってくれる仕組みだ(連続で約2時間使用可)。ファン部分にはネットが付いているので、髪の毛や衣類を巻き込むことなく安心して使え、UVカット率も約99%と紫外線対策もバッチリだ。

「暑い夏、日傘の中も風が吹けば少しは涼しいのに…誰もが思っていることを見事に実現してくれました! 首元を冷やすことで体感温度は全然違いますよ。ぜひ、体感して友達にも自慢してください」とは広報の浅川さん。

今年の夏は、特に“節電対策”を心掛けるという人も多いはず。日本の夏を快適にするアイテムの一つとして果たして人気となるか、注目だ。【東京ウォーカー】

この記事の画像一覧(全5枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る