話題の絶景や新観光名所、この時期ならではのイベントや旬グルメなど、今行くべきエリアのおすすめスポットを紹介。今回は、最新型の公共図書館が誕生した長崎県大村市から、焼物の里・波佐見町までをご案内!
設計のイメージは長崎らしい造船所のドック!「ミライon図書館」
大村市立図書館と長崎県立長崎図書館が連携し、新施設が誕生。造船所をイメージした巨大な空間で九州最大級となる202万冊もの収蔵能力を誇る。閲覧スペースや「こどもしつ」など本が読める空間が充実。大村市歴史資料館も併設する。
[ミライon図書館]長崎県大村市東本町481 / 0957-48-7700 / 10:00~20:00、土曜・日曜・祝日~18:00 / 月曜休み(祝日の場合翌日)、不定休
図書館内のカフェにも注目!「cafe miraino」
郷土料理をオシャレなカフェスタイルで用意。平戸のサバを使ったサバサンド(550円・税込)のほか、のっけごはんやスープがあり、季節ごとにメニューは変わる。商品は持ち帰りもできる。
[cafe miraino]0957-56-9399 / 10:30~20:00(LO19:30)、土曜・日曜・祝日~18:00(LO17:30) / 図書館の休みに準ずる
小さな色ガラスがいっぱい!キラキラの海岸を散歩「ガラスの砂浜」
インスタ映えで話題のスポット。眼前に長崎空港を望む海岸で、砂浜が約200mにわたってカラフルなガラスの再生砂におおわれている。春先は藻が少なく、特にキレイに見えるそう。天候や時間で見え方が変わるのも楽しみ。
[ガラスの砂浜]長崎県大村市森園町1484(森園公園) / 095-895-2355(長崎県地域環境課) / 終日開放 / 無休
ウワサの美肌の湯。とろとろで湯上りしっとり「はさみ温泉 湯治楼」
波佐見町内を流れるのどかな川沿いにたたずみ、良質な湯で知られる。アルカリ性の炭酸水素塩泉はとろとろの美肌の湯。炭酸ガスたっぷりの高濃度炭酸泉は血行を促進してくれる。休憩室もあるので、ゆっくり湯浴みを満喫しよう。
[はさみ温泉 湯治楼(とうじろう)]長崎県東彼杵郡波佐見町長野郷558-3 / 0956-76-9008 / 9:30〜22:30(最終受付21:30) / 不定休 / 入浴料中学生以上700円、小学生400円、3歳以上300円※土曜・日曜・祝日は各+50円(各税込)
波佐見の食材を生かした絶品&お値打ちイタリアン「Arbre-monde」
関東から移住したシェフが作る本格イタリアンの店。地元の新鮮な食材を使って手作りし、幅広い年代に好まれるやさしい味に調整しているのが人気の秘密。昼も夜もメインを選ぶミニコース仕立てで出す。ランチの本日のパスタは1150円(税込)。
[Arbre-monde(アルブル モンド)]長崎県東彼杵郡波佐見町井石郷2248-3 / 0956-85-2636 / 12:00〜14:30(LO)、18:00〜22:00(LO20:00) / 水曜休み
お守りとおみくじにキュン!歴史ある波佐見の鎮守「金屋神社」
山の中腹にあり見晴らしがよい、 732(天平4)年からあったとの社伝が残る歴史ある社。波佐見町おこし隊が手がけた波佐見焼のお守り(500円)とおみくじ(500円)が名物だ。長崎の出島から醤油や酒の輸出に使われたコンプラ瓶をモチーフにしている。
[金屋(かなや)神社]長崎県東彼杵郡波佐見町金屋郷2493 / 0956-85-6728(宮司自宅) / 参拝自由 / 無休
波佐見焼窯元のギャラリー&カフェ「No.1210」
波佐見焼窯元では唯一となるカフェ併設のショップ。マグカップやブロンズ色の個性的な皿など、日常使いのアイテムが豊富。写真はモカチョコケーキ(430円・税込)、カフェラテ(500円・税込)。
[No.1210(ナンバーイチニーイチゼロ)]長崎県東彼杵郡波佐見町湯無田郷1210 / 0956-37-9799 / 10:00〜18:00 / 木曜休み
九州ウォーカー編集部