“赤いダイヤ”天然ミナミマグロを豪快に頬張る!

2020年3月25日 11:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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迫力のセリ見学と焼津港の海の幸

静岡の焼津港新港では、4月〜6月に旬を迎える“天然ミナミマグロ”の豪快な丼を味わえる。
焼津ではこのミナミマグロをブランド化して売り出しており、“赤いダイヤ”とも呼ばれるほど高級食材とされている。南緯40度の大海原を回遊するミナミマグロは、クセのない赤身と、ねっとりと濃厚な味わいが特徴だ。
焼津港新港では、「静岡デスティネーションキャンペーン アフターキャンペーン」の一環として、旬の4月〜6月の朝(火曜日または金曜日)に、このミナミマグロをぜいたく&ふんだんに使ったミナミマグロ丼を提供するイベントを実施(要予約)。濃厚な赤身と、口の中でとろける甘いトロを一気に楽しめる幸せは焼津ならではの体験だ。自分だけの盛り付けで、心ゆくまで堪能できる。

焼津港で水揚げされた新鮮なミナミマグロを盛り付けて、オリジナル丼が食べられる※画像はイメージ
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さらに、丼を楽しむ前には迫力ある「マグロのセリ」をガイド付きで見学できるのも特徴だ。さかなの街・焼津で、ぜいたくな朝食を楽しもう。

仲買人たちの迫力ある駆け引きが見られるマグロのセリ※画像はイメージ

マグロのほかにも美味な魚介がズラリ!

静岡では、ミナミマグロのほかにも、新鮮魚介グルメが豊富だ。
「金目亭」の下田市特産のキンメダイを豪快に使った「金目三色丼」(1500円)、養殖真アジを提供する「内浦漁協直営 いけすや」の「活あじ丼」(900円)、「田子の浦港漁協食堂」の新鮮なシラスをたっぷりのせた「ぷりぷり生しらす丼」(650円)、静岡市駿河区では、「どんぶりハウス」の獲れたてのシラスをふんだんに盛り付けた「生しらす丼」(700円)、そして、浜名湖養魚漁協直営店が提供する名物・浜名湖うなぎの「うな重」(2980円)が代表格だ。

地元特産のキンメダイを丼にした「金目亭」の「金目三色丼」※画像はイメージ

味噌汁と小鉢が付く「内浦漁協直営 いけすや」の「活あじ丼」※画像はイメージ

田子の浦港漁協食堂の「ぷりぷり生しらす丼」。食感がたまらない新鮮なシラスが輝く※画像はイメージ

透明で美しい獲れたてシラスを盛り付けた「どんぶりハウス」の「生しらす丼」※画像はイメージ

外せない名物、「浜名湖うなぎ丸浜」の「うな重」※画像はイメージ

天然ミナミマグロをはじめとした海鮮の数々は静岡グルメを語るならどれも外せないものばかり。美食の旅で静岡を味わい尽くそう。【ウォーカープラス/PR】
※新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、イベントが中止又は延期される場合があります。 お出かけをされる際は事前にご確認ください。

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