アクティビティにグルメ… 北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」の楽しみ方

2020年2月26日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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静かに広がる宮沢湖を堪能できる「メッツァビレッジ」
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埼玉県飯能市にある「メッツァビレッジ」は、2018年11月にオープンした北欧のライフスタイルを堪能できるテーマパーク。隣接する「ムーミンバレーパーク」とともに、北欧らしいアクティビティやグルメなどが楽しめる。週末には都内からも多くの人が訪れる「メッツァビレッジ」の楽しみ方を紹介。

入場料無料!東京駅から最短約90分で行ける北欧風テーマパーク

テラス席ではペットと一緒に食事を楽しめる

「メッツァビレッジ」は入場無料(「ムーミンバレーパーク」は有料)で、ゲートをくぐると、大きな湖と緑色の木々が目に飛び込んでくるのが特徴のテーマパークだ。
公共交通機関でのアクセス方法は、東京駅からの最短ルートは丸ノ内線で池袋駅へ行き、池袋駅で西武池袋線の急行電車に乗り換えて飯能駅へ。飯能駅北口の1番乗場より「メッツァ」行き直行バス、もしくは「メッツァ経由武蔵高萩駅」行きの路線バスに乗れば到着する。トータルで90分ほどの道のりだ。1時間あたりのバスの本数は平日は5本程度、土・日・祝日は10本弱。本数が少ない時間帯があるので、時刻表を調べてから出かけよう。
車で行く場合は、圏央道狭山日高インターチェンジから県道262号線経由で。駐車料金は現在キャンペーン中のため、平日は無料、土・日・祝日は1500円で利用できる(キャンペーンは予告なく終了する場合あり)。団体でバスを使って向かう場合は事前に予約が必要なので注意を。

ペットも入場可能!広大な土地と湖でゆっくりリフレッシュ

ペットを連れて行く場合は公式サイトで施設のガイドラインをチェック

広い敷地と宮沢湖が、まるで北欧の風景を思わせる「メッツァビレッジ」は、“リードを必ず付ける”などいくつかの決まりさえ守ればペットとの入園も可能。いつもの風景とはひと味もふた味も違う場所で、一緒に走ったり散歩を楽しんでみてはいかがだろう。

木製のベンチでリフレッシュ

また、湖のほとりの芝生の広場には木製のベンチが置いてあるので、施設内にあるカフェのコーヒーを片手に空と湖を眺めながらゆっくりするのもおすすめの過ごし方だ。

木製カヌーに乗って自然体感

カヌーのレンタルや作成ができる「ソグベルク / 認定NPO法人名栗カヌー工房」

木工ワークショップを実施している「ソグベルク / 認定NPO法人名栗カヌー工房」では、木製のカヌー作りができるほか、1時間あたり中学生以上2000円、小学生1000円、小学生未満500円でカヌー体験をすることができる。湖上から眺める風景はまた格別で、人気の高いアクティビティになっている。

カヌー体験はインストラクターによるレクチャーがあるので、初心者でも楽しめる

また、工房内では「ククサ」と呼ばれる北欧ラップランド地方に住む遊牧民族のサーメ人から伝わる伝統的な木製のマグカップなどを販売。ククサは贈られた人が幸せになると言い伝えられているため、お土産選びにも訪れてみてはいかがだろう。

雑貨好きにはたまらない!グルメも豊富に展開

テラス席ではペットと一緒に食事を楽しめる

このほか、北欧雑貨や埼玉県産野菜とお土産が並ぶ「マーケット棟」、北欧料理ビュッフェや人気ラーメン店などが集まった「レストラン棟」があるので、外で思いっきり遊んだら休憩と食事で立ち寄ってみよう。

北欧らしい色味とかわいらしい造りの建物

さらに期間限定ショップやワークショップも随時開催しているので、開催情報をチェックしてから訪れるのがおすすめだ。
※2020年3月9日(月)に「メッツァビレッジ」と「ムーミンバレーパーク」で営業時間の変更、2020年3月14日(土)に「ムーミンバレーパーク」で料金変更があります。最新情報は公式サイトにてご確認ください。
於ありさ

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