雪の日に“転ばない”3つのコツ

2009年1月9日 0:16更新

東京ウォーカー

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冬の寒さも本格化し、首都圏でも降雪予想が出てきた。東北や北陸と違い、雪にあまり縁のない関東地方。突然の雪にテンションがあがりすぎて(?)転ばないよう、雪道を安全・快適に歩くための総合情報サイト「転ばないコツ教えます」に“3つのコツ”を教えてもらった。

まず1点目は「小さな歩幅で歩く事」。重心移動を少なくし、バランスが崩れないようにする。また、両足の左右の足幅は20cm程度にすると安定しやすいそう。

2点目は「靴の裏全体をしっかり地面につける事」。重心を前の方へかけ、すり足に近い状態で進もう。

3点目は「焦らず余裕を持って歩く事」。余裕を持つ事で、滑りそうな道とそうでない道を見分けながら歩く事ができる。また、歩行中の携帯電話での通話やメールは注意力が散漫になるので、しっかりバッグにしまっておこう。

街中の滑りやすいポイントにも注意が必要だ。

横断歩道は人がたくさん通り雪が踏み固められているので滑りやすい。また、白線部分は水が染み込まないため、凍りやすく危険だとか。横断歩道を渡るなら黒い部分を歩こう!

そのほか地下鉄駅や地下街の出入り口付近やバス・タクシーの乗降場所も人がたくさん通るので滑りやすい。駐車場の出入口の傾斜にも要注意だ。

見ているだけならきれいな雪も、積もれば危険がいっぱい。安全に歩いて、雪の日を楽しく過ごしましょう。【東京ウォーカー/白石知沙】

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