中央区銀座にある石川県のアンテナショップ「いしかわ百万石物語 江戸本店」が、北陸新幹線開業5周年にあわせて、3月6日にリニューアルオープン。リニューアルに合わせて新たに280以上の商品の販売を開始している。今回はその中から東京で買える石川県名物をピックアップ。
「いしかわ百万石物語 江戸本店」は、店舗の内外装やフロア構成、取扱商品などを一新し、さらなる情報発信拠点として全館リニューアル。店舗1階では、「いしかわ百万石の味と技」をコンセプトに、和洋菓子やお茶、伝統工芸品など、加賀百万石の文化を感じる品々を幅広く取りそろえる。
地下1階は、山海の幸を使った加工食品や、独自の醗酵食文化を生かした地酒や調味料などが並ぶ「いしかわ里山里海の恵み」がコンセプトのフロア。そして2階では「いしかわ見聞録」をテーマに、石川県の観光情報案内や伝統工芸の展示ギャラリーを展開する。
また、リニューアルにあわせて新たに280以上の商品の販売を開始。石川県加賀市産のマスカットベーリーAを使用し醸造した金沢ワイナリーの赤ワイン「KAGAマスカットベーリーA2018レッド」(2000円)は、甘いキャンディの香り、熟したストロベリー、ラズベリーに爽やかなフレッシュハーブの香りを楽しめる一品。
他にも、「堅豆腐」で知られる石川県の白山麓名産の豆乳を使った「白山堅豆腐カレー」(600円)、能登の伝統発酵食、金香いわし(こんかいわし※米糠いわし)を瓶詰にした「notono 金香いわしの炙り荒ほぐし」(1000円)、山代の温泉水100%で作った防腐剤無添加ミスト化粧水「山代温泉みすと」(1200円)など、石川の魅力が詰まった個性的な商品の数々が登場する。さらに、週末には体験イベントなども開催される予定だ。銀座にいながら、おいしく美しい加賀百万石の食や文化を存分に楽しめるアンテナショップに足を運んでみよう。
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