靖國神社など多くのお花見スポットと隣接する「千鳥ヶ淵」。春には全長約700メートルの千鳥ヶ淵緑道沿いに桜が咲き乱れ、まるで桜のトンネルを歩いているような感覚になる。今回は、千鳥ヶ淵で桜を楽しむおすすめのお花見ルートを紹介!
「千鳥ヶ淵」 / 見ごろ:3月下旬〜4月上旬 本数:約230本 品種:ソメイヨシノ、オオシマザクラなど
九段下駅から徒歩5分、半蔵門駅から徒歩5分の距離にある、都内でも有数の桜の名所。靖国通りから北の丸公園に沿って整備された700メートルにもおよぶ遊歩道で、通りにはソメイヨシノをはじめとする約230本もの桜の木が植えられている。
例年、3月下旬から4月上旬にかけて鮮やかに咲き誇る桜を望むことができる。桜の満開期には、全長約700メートルの桜の名所「千鳥ヶ淵緑道」がLEDでライトアップ。「区営千鳥ヶ淵ボート場」の夜間特別営業も実施され、お濠の水上からも夜桜を堪能できる。
おすすめのお花見ルートは、九段下駅から靖国通り沿いに進み、北の丸公園に沿って整備された緑道へ。千鳥ヶ淵緑道を歩きながら、美しい桜のトンネルを楽しもう。ビューポイントは、散策路の中央に桜が植わっているため、道の両側から桜を見ることができる点。ボート乗り場からさらに先へ進むと千鳥ヶ淵公園に繋がっており、こちらでも美しい桜を満喫できる。
<住所:東京都千代田区九段南2~三番町先 / 時間:見学自由 / 休み:なし / 料金:無料>
絶景ポイントが豊富な千鳥ヶ淵は、じっくりと桜を観賞したい人におすすめ。家族や友人と一緒に、春を満喫しよう!
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