組み合わせは自由自在!“顔文字”がスタンプに

2011年7月18日 17:01更新

東京ウォーカー(全国版)

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インターネットやメールの文章などで、よく見かける“顔文字”。さまざまな記号を組み合わせて作られる顔文字は、言葉だけでは伝わりにくい感情を表してくれる重要なツールになっている。今回、そんな顔文字を“ブロック遊び”感覚で作ることができるスタンプ「かおスタ」(1785円)が、サンビーから発売された。

同商品は、全30個の記号パーツがセットになっていて、それらを組み合わせることで、“顔文字スタンプ”が作れるというアイテム。目・口・輪郭・手と、4つに分かれた部位からのチョイスは自由自在で、さまざまな組み合わせを楽しむことができる。また、スタンプの柄には内容の見出しが付いているので、柄を確認しながら、希望する顔文字を作れるようになっている。

この“かおスタ”の元になっているのは、同社から発売されている事務用品“エンドレススタンプ”。1984年から発売されているロングセラー商品で、英字・数字・記号・ひらがな・カタカナのセットがあり、“かおスタ”同様に、それらの文字を自由に組み合わせて使うことができる。もちろん、“かおスタ”と“エンドレススタンプ”をつなげて使用することも可能だ。

「エンドレススタンプは、使用しているとブロック遊びのようでクセになるんです。この“遊び感覚”を前面に出した使用方法は何か無いかと思案している中で、文字や記号を並べて作成する顔文字に出会いました」と語るのは、開発担当者の中川さん。

デジタルツールから生まれた顔文字を、アナログツールのスタンプと合体させた“かおスタ”。メモや手紙のワンポイントに使ったり、会社で提出する資料に押したりすれば、新たなコミュニケーションが楽しめるかも。ぜひ一度お試しあれ!【東京ウォーカー】

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