傘を差したまま両手を使える「肩ブレラ」。移動時だけでなく、花火の待ち時間にも大活躍!

2011年7月12日 18:04更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

7月も中旬に入り、真夏日が続く今日この頃。外出時には日傘が手放せない、という方もきっと多いことだろう。

そんななか、今年も全国各地で行われる花火大会。ここでもやっぱり日傘は欠かせない。そこでオススメなのがこの「肩ブレラ」。

東急ハンズでは、数年前から定番の人気の商品で、読んで字の如く“肩で傘をさす”ためのグッズなのだが、これが花火大会では思った以上に大活躍する。傘を差したまま両手が使えるからだ。

花火大会は、カメラやレジャーシート、あるいはビールなど何かと荷物が多くなるイベントだ。「肩ブレラ」を使えば日差しを避けつつ、しっかり両手で荷物を持てるので、移動時に重宝することうけあい。あるいは、日傘を差しつつ、右手にうちわ、左手にビールなんていう涼しさ満点の体勢だって可能だ。

そしてもう1つ、意外と活躍しそうなのが、打ち上げ開始までの現地での待ち時間。人気の大会は席取りも大変、昼過ぎから現地に入り、夕暮れまで数時間をそこで過ごすという人も少なくない。 そんな時、「肩ブレラ」があれば、携帯ゲームやスマホなども両手で扱えるし、本だって読める。時間潰しの素晴らしい味方になってくれるはずだ。Walkerplusユーザーの皆さんは、自由を得た両手を駆使して、現地の状況を「打ち上がった―」でドンドンつぶやいていただきたい。

ちょっと重さが気になるかもしれないが、この「肩ブレラ」は重量も220gと、携帯ゲーム機程度の軽さ。肩の構造をよく知るお医者さんが発明したというアイテムで、肩への負担も少ないのでご安心を。

ちなみに、両手が空くということは、例えば雨の日の相合傘、相手側の手が空くことになる。すなわち大切な相手と手を繋ぐことが可能。これで2人の距離がグッと距離が縮まる。そんな効果もあるかも知れない(?)

この記事の画像一覧(全1枚)

大きなサイズで見る

キーワード

カテゴリ:
タグ:
地域名:

ページ上部へ戻る