スプレーするのは“氷のようなもの”ではない、“氷そのもの”なのだ!

2011年7月12日 18:04更新

東京ウォーカー(全国版)

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蒸し暑い夏の日、汗だくで歩いているアナタ。喫茶店にふと立ち寄ると、冷た~く凍ったおしぼりが出てきた。それをアナタは自らの火照った顔にー―想像しただけで最高に気持ちのよいシチュエーションだ。

ということで、冷たいタオルは夏場に重宝するものの、それをいつも持ち歩くなんてことは至難の業。ならばこれ、「桐灰 タオルに氷をつくるスプレー」。

このスプレー、氷のように冷たいミストが…、という“氷風”なものではなく、氷そのものを作ってしまうというスグレモノだ。

タオル等にスプレーするだけで、-30℃の氷を作ることができる。立体的な氷をスプレーする機能により、冷却の持続時間を長くすることに成功したという。なにしろ本物の氷なのだから、その気持ちよさは想像に難くない。

約1秒の噴射でおよそ70~80回使用できるとのことで、花火大会をはじめ、ひと夏通して役立つアイテムといえるだろう。

もちろん、スポーツの後、あるいは通勤・通学時など様々な場面で活躍することはいうまでもない。

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