メガ、果実、フローズン… 進化する“モヒート”の魅力

2011年7月16日 8:41更新

東京ウォーカー

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夏のカクテルとして数年前からブームとなり、定着した感のあるモヒート。ラム酒にミントの葉、炭酸水と砂糖を混ぜた、南国・キューバのハバナ発祥のドリンクだ。それが節電傾向もあってか、ことしの夏はフルーツやフローズンなど、さらに爽快感を加えて進化している。

これは7月16日(土)から東京ミッドタウン(六本木)に期間限定でオープンした「BACARDI MIDPARK CAFE」のメニュー。昨年、巨大グラスに7人分のモヒートが入った「メガモヒート」で注目を集めた同店でことし初登場するのが、フローズンスタイルの「バカルディ フローズンモヒート」(700円)だ。さわやかなミントとシャリシャリとした氷が爽快感抜群で、ことし一気にブレークしそうな気配。

そして定番人気となった“フルーツモヒート”はそのアレンジの幅の広さが魅力。「バカルディ コールデンパインモヒート」「バカルディ ピーチモヒート」、「バカルディ トマトモヒート」(各レギュラー600円)などがあり、フローズンモヒートを含め全7種がラインナップ。もちろん、ことしも「メガモヒート」(3500円)も登場するので、大きなグラスにみんなでストローを刺して楽しむことも。恋人同士でフルーツモヒートを、仲間と大人数でメガモヒートをと、スタイルに合わせて選びたい。

期間限定の屋外カフェ「BACARDI MIDPARK CAFE」は、ミッドタウン・ガーデンに8月28日(日)までオープン。テーブルにもミントをあしらい、蚊取り線香もミントが香るなど、とことんミントにこだわったガーデンで、猛暑が続く夏の夜をオシャレにクールダウンしてみては?【東京ウォーカー】

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