人気漫画家に自分だけの作品を描いてもらえる!世界初のオークション開催

2011年7月20日 17:38更新

東京ウォーカー(全国版)

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大人と子ども、男性と女性を問わずに人気があり、日本の文化・産業の一角を担っている“漫画”。そんな作品を生み出している人気漫画家たちに、オリジナル作品を作成してもらえる権利を落札することができる「未来オークション」が、8月13日(土)に、東京カルチャーカルチャーで開催される。

同イベントは、アーティストとクリエイターが、創ること・表現することを通じて被災地を支援する活動「ACT FOR JAPAN」が開催するチャリティーオークション。東北大震災に対して、“クリエイティブ”が何をできるかという意識から企画されており、落札金額の40%は「Think The Earth基金」に寄付される。

参加する漫画家は総勢9名で、村上たかし・やまだないと・和田ラジヲ・おおひなたごう・羽生生純・駕籠真太郎・タナカカツキ・島田虎之介・中村珍という、バラエティー豊かな面々が顔をそろえている。

出展される“オリジナル作品”の権利も漫画家によって別々になっており、「星守る犬」が映画化された村上たかしの出展権利は「あなたと愛犬の思い出を世界に一つだけのオリジナル漫画にします」というもの。また、人気女性漫画家のやまだないとは「あなたの理想の恋人を描きます」、ギャグ漫画家の和田ラジヲは「あなたが主人公の4コマ、または似顔絵」と、それぞれの漫画家らしいオリジナル作品を提供。中でも、おおひなたごうは「連載中のマンガにあなたを出演させ、その掲載本&原画をプレゼント」という、まさに“世界に一つ”の出展を企画している。

“自分だけの漫画”という、非常に豪華な権利を懸けた「未来オークション」。漫画好きな人もそうでない人も、世界初のチャリティーオークションを見るために足を運んでみては?【東京ウォーカー】

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