コンパクトデジカメで花火の写真をキレイに撮るには?

2011年8月3日 20:19更新

東京ウォーカー(全国版)

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夜の写真撮影は難しいものだけど、随分と“かしこく”なった最近のコンパクトデジカメなら少々努力すればなんとかなってしまうもの。そのコツを伝授しよう。

まず、撮影モードに「花火」があれば迷わず選択。ない場合は「夜景」モードにして、シャッタースピードを遅め(3秒程度)になるようにしよう。花火は火薬が燃える光の軌跡なので、短時間だと光の点しか写らず花火らしい画にはならない。

そして、シャッタースピードが遅いので三脚は必須。

フラッシュは無意味なので発光しないように設定を。

また、シャッタースピードが遅いと、シャッターを押すときにカメラが動いてしまいがち。2~3秒程度のセルフタイマーを使うか、できるだけ静かに押しこむ練習をしよう。

なお、花火は思っている以上に明るいので、ISO感度は100など低めでOK。

あとは花火が上がる頂点を予想して待ち受け、開く瞬間に合わせてシャッターを押す……のだけど、意外と明るい花火。

真っ白に写ってしまう場合も。そういうときのために、レンズを覆えるくらいの黒い厚紙などを用意しておいて、シャッターを押してから適当な間をとって自分でレンズをふさいでしまおう。その仕上がりを液晶で確認して、まだ明るければもう少し間を短めにするという具合に調整を。

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