仮装パレードにゾンビや貞子も! 国内最大級のハロウィンイベントに10万人!

東京ウォーカー(全国版)

10月30日(日)、神奈川県の川崎駅前で、今年で15周年を迎える国内最大級のハロウィンイベント「カワサキハロウィン2011」が開催され、メインイベントの“仮装ダンスパレード”には、小雨が降るにも関わらず3500人のモンスターが集結! パレードを見ようと沿道には10万人もの観客が集まり、街は異様な熱気に包まれていた。

「カワサキハロウィン」は、川崎の秋の名物イベントとして全国的に知られる一大イベント。仮装した参加者が、川崎駅東口商業エリア約1.5kmを練り歩くパレードは、年々勢いを増し、今年は募集開始から1ヶ月にも満たずに定員に達したという。そして「より多くの人に見てもらいたい」と、今回初めてパレードは駅前から延びる市役所通りを進行。全国から集まったモンスターたちは4つの隊列を作ってパレードを行い、観客からの「可愛いー!」「怖い!」という様々な呼びかけに手を振って応じた。

同イベントでは、既存のキャラに扮するコスプレイヤーというよりは、オリジナルの衣装で仮装を楽しむ人が多かった印象だが、なかでもインパクト大だったのが、血みどろのゾンビグループ。ゴージャスなドレスを身にまとう女性参加者も多くいたが、やはりハロウィンだけあってホラー系の仮装が多く見受けられた。

興奮と熱気の渦のなかでとらえた参加者たちの姿を是非写真でチェックして! 【東京ウォーカー】

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