街とアートが融合する「六本木アートナイト」が開催

2009年2月2日 11:09更新

東京ウォーカー

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六本木の街がアートと融合する一夜限りのイベント「六本木アートナイト」が3/28(土)〜29(日)に開催される。

国立新美術館、サントリー美術館の開館時間延長をはじめとし、東京ミッドタウン、六本木ヒルズの施設内で様々なアートプログラムが展開される同イベント。

今回注目のアート作品はなんといっても、ヤノベケンジによる体長7.2mの巨大ロボット(機械彫刻)「ジャイアント・トらやん」だ。巨大ロボットが六本木ヒルズアリーナに登場し、パフォーマンスを繰り広げる。他にも、日比野克彦の「六本木キューブ」(仮称)では、約20個のコンテナアートが登場し、約2m立方という限られたコンテナの中で参加アーティスト達が自由な発想でアートを表現する。

また、有志参加者が光る風船を持ち、東京ミッドタウンの芝生広場まで夜の六本木エリアをパレードする、平野治朗による壮大な光のアート「GINGA」プロジェクトや、丸山純子によるビニール袋で作った花で広場を埋め尽くすインスタレーションが展開される。

さらに、六本木エリア内の街角や公園、ギャラリー、商業店舗などのあらゆる場所でのアートプログラムの展開や終夜営業などを実施。まさに六本木エリア全体が夜を徹してアートと融合する一夜限りのお祭りなのだ。

六本木がアートで変わる驚きと感動の一夜を体験し、アートの待つ力やその可能性を体感してみてはいかがだろう。【東京ウォーカー】

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