ルパンのお宝を奪え!「ルパン三世」のアトラクションが今春登場

2009年1月31日 12:11更新

東京ウォーカー

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「あのルパンとお宝争奪戦!?」そんな夢のような体験が東京でできるらしい。

このニュースの正体は、4/25(土)、東京ドームシティにできる新アトラクションのこと。なんでも「ルパン三世」をテーマにしたオリジナルアトラクションは世界で初めてなのだそう。

アトラクションの名前は「ルパン三世〜迷宮の罠〜」。“ルパンファン”の記者としては、聞くだけでワクワクしちゃうこのタイトル。さっそく東京ドームシティの広報さんに内容を聞いてみた。

「色々な“仕掛け”がある迷宮で宝探しをするというウォークスルー型のアトラクションです。盗品を回収して欲しいという銭形警部からの依頼を受けた“皆さん”は、インターポールが開発した特殊な装置『A-スキャン(無線通信が可能な物質吸収装置)』を受け取り、ルパンのアジトに潜入。鏡が貼り巡らされた『マジックミラーメイズ』と、蜂の巣型の『ハニカムメイズ』という、2つのエリアで構成されたアジト内で、ルパン一味からの妨害やイタズラを乗り越えつつ、盗品(宝)を探してください」

たしかに楽しそう! でもインターポール開発(?)の「A-スキャン」って何なんですか?

「今回のアトラクションの特徴の一つは、様々なハイテク機能を使っていることなんです。『A-スキャン』は、ポータブルゲーム機のような見た目で、部屋にある宝が取り込めたりするんですよ」(同広報)

「遊園地のアトラクションもここまで来たか!」と舌を巻きそうなハイテク機器と、どの世代にも愛されるルパン三世がコラボした「ルパン三世〜迷宮の罠〜」。アナタもハイテク機器片手に、世紀の大泥棒にチャレンジしてみては? ルパンファンはもちろんのこと、そうでない人もハマってしまうことうけあいだ! 【東京ウォーカー/安藤真梨】

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