「海苔の日」に合わせampmが“海苔づくし”おにぎり発売

2009年2月5日 12:02更新

東京ウォーカー

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2/6(金)が「海苔の日」だって知ってます? 記者は知りませんでした。

なんでも昔、租税として納められていた29種類の海産物のうち8種類が海藻で、海苔もそのうちの1つだったとか。それにちなんで、大宝律令(歴史で習いましたよね…)ができた2/6(大宝2年の1/1は西暦ではこの日にあたるんだそうです)を「海苔の日」と定めたらしい。

難しい話はさておき、そんな「海苔の日」を前に「海苔づくし」のおにぎりが発売された。エーエム・ピーエム・ジャパンから2/3に登場した、その名も「海苔屋さんおすすめの贅沢な海苔づくしおにぎり」(158円)。

このおにぎり、いわば海苔の“三重構造”。まず目に触れるのが、歯切れが良く海苔の旨味を存分に味わえる「有明産高級海苔」。そのパリパリの海苔の後には風味豊かな「徳島県産の青海苔」を混ぜ込んだご飯が出てくる。そして最後に、有明産の焼海苔を小さく刻んで釜でとろとろと煮た、歯ごたえのよい「佃煮海苔」が現れるわけだ。まさに“海苔づくし”と言えよう。

「混ぜ込み海苔、中具の海苔、手巻きの海苔と、すべてにこだわりました」と広報氏も自信アリ。「苦労したのは、既存の海苔佃煮より質感のある海苔佃煮を選ぶことですね。また、普通の海苔佃煮のおにぎりとの違いを出すために、ごはんにも海苔を混ぜこんでいるんです」という。海苔の世界も奥が深いのだ。

実際食べてみると、確かに具となる海苔佃煮は、通常よりも“歯ごたえのある”食感が楽しめる。香りもいい。2/6(金)のランチは、“海苔づくし”のおにぎりでいかがでしょう?【東京ウォーカー/末次】

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