【関西つけ麺王子(6)】中津・弥七「阪神タイガース、ありがとう!」の巻

2009年2月3日 16:52更新

関西ウォーカー

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つけ麺王子(シャンプーハット・てつじ)率いるつけ麺集団・フリー麺ソン。そのメンバーである、とろサーモン・村田が絶賛していた大阪・中津の『弥七』へ王子が訪問。入店したとたん、

「あれ? 大将! そのアタマ、どうしたんですか?」 「阪神が優勝逃した戒めや…」

虎柄に染め上げたアタマをなでながら寂しげな目をする大将は、実は店ごと関西に移転するほどの虎党なのだ。心配ご無用と、つけ麺¥850を差し出す。店内で打つもっちり自家製麺と、鶏の旨味を凝縮した鶏白湯スープは絶品。

「うまい! 食感、喉ごし、味とすべてがワールドクラス!! 新店に目が行きがちやけど、灯台下暗しやで」

ご満悦で店内を見渡す王子。カウンターの中には虎柄アタマの大将がにこり。

「最高の一杯を関西に呼んでくれて、阪神タイガースありがとう!」

(関西ウォーカー編集部/薮 伸太郎)

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