知多半島出身の萌えキャラ・知多娘。がコミック化!

2011年12月19日 14:04更新

東京ウォーカー

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最近流行りの“萌えおこし”をご存知だろうか? 地域活性化や広報活動のため、イメージキャラクターに漫画やアニメなどに登場する女の子キャラや、嗜好性の高いオリジナルの女の子キャラを使って、注目度を高めることをいう。最近では、香川県の「萌えうどん」、自衛隊岡山地方協力本部のWebコミック「ジエイのお仕事」が話題となった。愛知県では「知多娘。」が知多半島の観光などの情報発信や、イベントのPRを行なっている。その“知多娘。”のコミック化が進められている。

“知多娘。”や“知多半島”をより多くの人に知ってもらうためにコミック化を決定したということだ。全6話で構成され、知多半島を舞台にした、知多娘。の日々の生活や、今まで公開されていなかった過去などが描かれ、キャラクターの新しい一面や、新たな知多娘。の魅力を発見できるものになっている。

今回は、年度末発売に向けて制作中のラフ画の一部を特別に見せてもらった。知多娘。のイラストレーター、宙花こより氏は、実際に知多半島を取材し、コミック内には、知多半島の風景やお店、ゆかりのある場所、地元の名産品等が登場させている。「知多娘。や知多半島を知らない人にも、このコミックをきっかけに、知多半島がさらに盛り上がってほしい」という思いを込めて制作が進められており、それぞれのプロフィールが細かく設定され、知多半島を知るヒントが多いのも見どころの一つとなっている。

ご当地ゆるキャラからご当地萌えキャラまで、今後も様々なキャラクターたちが日本を元気にしてくれそうだ。【東京ウォーカー】

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