虎の聖地・甲子園球場に“掘りごたつ型の席”が登場!

2009年2月10日 12:24更新

関西ウォーカー

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阪神タイガースと阪神甲子園球場では、09年公式戦より阪神甲子園球場・三塁アイビーシートに、4〜5名のファミリーやグループ等で利用できる「三ツ矢サイダーボックス」を新設する。

「三ツ矢サイダーボックス」は、日本的居酒屋をイメージしたテーブルのある掘りごたつ形式の座席。野球を観戦しながらゆったりとくつろげる新しい観戦スタイルとなる。「甲子園は連日満員でスタンド内は多くの人であふれているので、家族やグループでゆっくりくつろげる場所を提供したかったんです。また、銀傘の柱で見えづらい場所の有効活用にもなるかと思います」と、阪神電気鉄道の広報担当者。

新設されるボックスの中には、球場の改装で新設された大屋根・銀傘の柱で一部見えづらい席も含まれる。しかし、この柱には“大型モニター”が設置される予定で、生のプレイを観戦しながらも、リプレイや選手の表情を楽しむことができる。

席数は全部で17ボックス(合計79席)用意。入場券は3/21(土)10時からチケットぴあのインターネットで発売する予定だ(3/23(月)から一部のチケットぴあ店舗でも発売予定)。なお、各ボックスの料金は、定員、ボックスの位置により異なり、1万6000円〜2万5000円になる見込み。詳細は、3月中旬ごろ阪神タイガース及び阪神甲子園球場公式サイトで案内する。

野球観戦といえば横に並んでというスタイルが一般的。このシートの登場で“お茶の間”気分で家族や仲間といつもとはちょっと違った楽しみ方ができそうだ。【関西ウォーカー】

※「三ツ矢サイダーボックス」特典:アサヒ飲料製ソフトドリンクを1人に付き1本プレゼント予定

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