春到来!梅まつりが都内各地で開催

2012年2月3日 13:02更新

東京ウォーカー

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早くも観梅シーズン到来! 2月から3月上旬にかけて各所で梅の花が見頃を迎え、それに伴い梅まつりが開催される。

京王百草園(日野市)では、2月4日(土)から3月18日(日)まで梅まつりを開催。樹齢300年といわれる寿昌梅をはじめ、約50種500本の梅の梅が咲き競う。今年は園内に句碑のある松尾芭蕉が奥の細道で旅した、福井県・秋田県・岩手県のアンテナショップがやって来て、銘酒の試飲会と販売、ご当地食材・名産品の販売を行うなど、連日のイベントが予定されている。

羽根木公園(世田谷区)では、2月4日(土)から2月26日(日)まで「第35回せたがや梅まつり」が開催される。実行委員会売店では梅ようかん、梅大福、完熟梅のマドレーヌなど、梅にちなんだ食べ物が販売され、景色だけでなくスイーツでも梅を楽しむことができる。

小金井公園(小金井市)では、2月11日(祝)から26日(日)まで、今年10回目となる「うめまつり」が開催される。28品種約100本の白梅・紅梅が咲き競い、甘い芳しい香りに包まれた梅林で、大道芸やお琴の演奏など、様々なイベントが予定されている。

向島百花園(墨田区)では、2月4日(土)から3月4日(日)まで、梅を主題に詠んだ和歌・俳句を募集・展示するほか、江戸時代の伝統的なゲーム「投扇興(とうせんきょう)」などを企画した梅まつりが開催される。

吉野梅郷(青梅市)では、2月18日(土)から3月31日(土)まで「吉野梅郷梅まつり」が行わる。紅梅・白梅合わせて2万5千本もの梅が花をつける。また、梅まつり期間中の3月11日(日)に「観梅市民まつり」が開催され、パレード、お囃子など、数々のイベントで盛り上がる。

亀戸天神社(江東区)では、2月4日(土)から3月4日(日)まで、梅まつりを開催する。梅の花を好み、多くの和歌を詠んだ菅原道真公をお祀りする同社は、道真公の亡くなった2月25日(土)に神前に菜の花をお供えし、御心をお慰めする神事をはじめ、江戸切り子の実演販売などが行われる。

まだまだ寒さも厳しい中だが、つぼみが出始めた梅の花で早春の訪れを感じてみてはいかがだろうか?【東京ウォーカー】

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