渋谷〜五反田に急増する“魚自慢の立ち飲み店”

2009年2月12日 11:37更新

東京ウォーカー

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JR渋谷駅から五反田駅間は、立ち飲み激戦区。そんな人気エリアに魚自慢の立ち飲み店が急増している。生きのいい魚介を引っさげ、新規参入店が激戦区に旋風を巻き起こしている!?

まずは渋谷にある「北海道海鮮問屋 根室食堂」。

北海道の鮮魚を立ち飲みスタイルで楽しめることで人気だった中目黒の名店が、昨年渋谷に上陸。道内各地から魚介を直送するため、日本海と太平洋の両方で捕れた種類豊富な魚介を味わえるのがうれしい。旬のカニをボリュームたっぷりに盛り付けた「カニのだるま」など、売切れ必至の魚介料理を目当てに、夕暮れ前から来店する客も多い。

実家が伊豆で料亭を営んでいるというのが、中目黒の「でぃす伊豆」。

地元・伊豆の漁師から直送されるという鮮魚は、日によってはアジなどの朝捕れ鮮魚が届き、それを目当てに通う常連客も多い。特にその日一番の魚で作られる日替りの「刺身盛合せ」は、ボリュームもあって大人気。魚に合うようにオーダーしたオリジナルの芋焼酎580円と一緒に味わおう。

実家の寿司店で“魚の目きき”を身につけた店主が営むのが、目黒の「鮮魚 STANDING OGU」。

魚介を気軽に楽しめるオシャレなバーで、毎日築地から仕入れる鮮度のよい魚介を、カルパッチョなどでシンプルに味わわせてくれる。なかでも刺身は、1皿2切れずつでそろい、たくさんの種類を少量ずつ楽しめると評判だ。魚と相性のいい、安くて上質な南米の赤ワインが置いてあるのもうれしい。

山陰の幸にありつけるのは、五反田の「山陰焼きもん屋 かば」。

この店は山陰から直送される鮮魚が評判の居酒屋「炉端 かば」の、立ち飲みができる新業態。島根の本店をはじめ、系列全店で使われる山陰の鮮魚が一括仕入れされているので、料理が格安で味わえる。テーブルには焼き台が用意され、干物や貝類などを自分で炙って食べられる。お酒はハイボールが豊富で、魚はもちろん大衆的な店の雰囲気とも相性がいい。

いずれも気軽にお酒と魚が食べられる立ち飲み屋ぞろい。魚が食べたくなったら、ついつい足を運んじゃう!?【東京ウォーカー】

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