話題のトマトを使ったカップ麺が続々発売!

2012年3月30日 17:42更新

東京ウォーカー(全国版)

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中性脂肪を減らす働きがある成分がトマトから発見され、メタボリック症候群の改善などに役立つという論文が発表されて以降、注目が高まるトマト。そんな中、トマト味のカップ麺が続々発売となっている。

4月9日(月)に発売となる「日清焼そばU.F.O. チリトマト味焼そば」(東北・関東・甲信越地区、静岡県限定)は、トマトの酸味と甘味に、スパイシーなチリスパイスが効いた、ピリ辛トマト味の焼きそば。2008~2010年の総務省統計局の調査によると、一世帯当たりのトマトの消費量が多い上位10都市のうち、9都市が東日本、またそのうち8都市が関東圏であり、同社のチリトマト味商品も、8割近くを東日本で販売していることから東日本限定で発売することになったとのことだ。

同じく、日清から3月19日に発売されたのは「カップヌードル マイ・レンジタイム 海鮮トマト風ヌードル」だ。具材の海鮮はイカとエビ。上品なスープの海鮮トマト風ヌードルとなっている。水から電子レンジと、熱湯のどちらでも調理可能なカップ麺となっているので、電子レンジがあればお湯を沸かさなくても作ることができる。

エースコックからは「どっさり野菜 チリトマト味ラーメン」がリニューアルして4月2日(月)に発売される。食生活で不足を感じている野菜をたっぷり詰め込み、逆に麺を少し減らすことでカロリーは控えめ(ちゃんぽんは265kcal、チリトマト味ラーメンは264kcal)になった。リニューアルでは「レタス1/2個分の食物繊維」とパッケージに記載されており、より健康感を高める一品に仕上がっている。

サンヨー食品は、品川女子学院とコラボした「サッポロ一番 トマリアーナ」を4月2日(月)に発売する。品川女子学院中等部3年生のアイデアや意見を活かした本品は、生徒から集まった30種類以上のアイデアから、彼女たちによる企画のプレゼンテーションや、文化祭でのアンケートの総合評価で1位になった企画を商品化したものだ。トマト、オニオン、ガーリックの野菜の旨味を生かしたミネストローネ風のスープに、粉チーズのコクとバジルの香りをトッピングし、イタリアンな雰囲気のカップ麺に仕上げている。

カップ麺以外でも、スナック菓子や飲料などのトマト関連の商品は各社から次々と発売されており、今から旬を迎えるトマトブームは暖かくなるにつれてさらに盛り上がりをみせるに違いない。【東京ウォーカー】

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