映画好きNON STYLE・井上が「ヤッターマン」の深キョンのエロさに釘付け!

2012年4月4日 11:31更新

東京ウォーカー(全国版)

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沖縄、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開催した「第4回沖縄国際映画祭」最終日の3月31日、人気マンガやアニメを実写化した作品を集めた「リスペクト上映」作品として、映画『ヤッターマン』が上映された。上映前に行われたトークショーでは、MC・出雲阿国とゲストのNON STYLEが登場し、作品の魅力を語った。

『ヤッターマン』は、タツノコプロ原作の国民的アニメ「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」を、三池崇史監督の手で実写映画化。正義の味方コンビ、ヤッターマン1号(櫻井翔)と同2号(福田沙紀)が、ギャグとアクション満載の活躍を繰り広げるヒーロー活劇。阿部サダヲ、深田恭子など豪華なキャスト陣も話題になった作品だ。

進行役の出雲阿国が登場すると、会場から大きな拍手が。「温かい拍手で迎えていただきまして、ありがとうございます。出てきた瞬間に拍手で迎えていただくのが芸人として本当にうれしいんです。東京で舞台をやっていますとね、拍手と一緒に『かわいい』なんて声も聞こえるんですよ」とアピールすると、期待通り(!?)観客から「かわいい!」の声が飛び出し、すかさず「空気読めますねー! ありがとうございます!」と満足げに答え、ゲストが登場する前の会場を温めた。

続いて、NON STYLEの井上裕介と石田明がにぎやかに登場。今日で8日目の滞在になるという2人は、「替えの洋服が切れたわ!」「毎日、(洋服を)手洗い…、手洗いですよ。だいぶ握力強くなりましたが、昨日、(宿泊先に)コインランドリーがあることにようやく気付きました」と、まずは軽くギャグをお見舞い。

滞在中のスケジュールは緩めで、空いた時間は沖縄ライフを楽しんでいるという井上に対し、石田は「僕なんて、初日はエド・はるみと飲んで、2日目はシルクさん、3日目は友近と飲みました」と、意外な交友関係を告白。「ババアの世話係か!」との突っ込む井上に同調しつつ、「エド・はるみは過去の栄光の話、シル姉は美容、友近は“最近の演歌界はどうだ?”という話でした」と、女芸人のプライベートトークを暴露すると、観客たちは興味津々に聞き入っていた。

次に、『ヤッターマン』を観た感想を質問された井上は、「会場はちびっこが多いので、アニメを知らない世代の方もいらっしゃると思いますが、僕が観た映画の感想は、深キョンがエロすぎる!ってだけですね」とキッパリ。好きなキャラクターについて、「木に登るブタが好きですね」と話すと、「分かります」とうなずく出雲阿国に対して、「ああ、同じブタ目線でね」とチクリ。「“いずものブタに”じゃないですよ。“太ったいずものおくに”です。実は18kg太ったんですよ!」と、出雲阿国が笑いながらカミングアウトすると、「ごはんがおいしくて、太って楽しいんです。あ、いま会場から『かわいい』って聞こえましたよ!」と続け、すかさず笑いを取っていた。

また、週に14本は映画を観るという井上は「映画祭で滞在中も2本観ましたよ」と、映画好きをアピール。一方、監督としてショートフィルムを撮ったことがある石田から、「井上を車でひくシーンを1回撮ってみたいですね」と衝撃発言が飛び出すと、「そうですね。それを僕の最後の作品にします」と、井上もまんざらでもない様子。「もしかしたら、第5回の沖縄国際映画祭で上映…。なんてことも、あるかもしれませんよ!」と出雲阿国が話すと、「ひかれちゃってるんで、その席には僕は出れませんけどね!」と得意のドヤ顔で答え、笑いを誘った。

最後に映画祭の楽しみ方について「今日はあいにくのお天気で風も強いですから、みなさん“パンチラ”には気をつけてください!」と井上。続けて、「これくらい(こぶしの大きさ)の大きさなら、井上に石をぶつけてもいいですからね!」と顔の前で握りこぶしを作った石田がコメントすると、井上は「300円から受け付けます!」と息の合った返しを見せ、最後まで笑いに溢れたトークショーとなった。【東京ウォーカー】

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