貴重な原画もずらり! 「僕等がいた」東京初の特別展が開催中

2012年4月6日 20:22更新

東京ウォーカー(全国版)

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コミックス累計発行部数が1200万部を突破し、現在、実写版映画前篇も好評公開中の「僕等がいた」。そんな本作の世界観が堪能できる特別展「僕等がいた 小畑友紀 原画展」が、現在、パルコミュージアムで開催中だ。

本イベントは、原作者・小畑友紀さんの地元である北海道からスタートした企画で、東京開催は今回が初めて。展示される原画や原稿の枚数は、これまでで最高の93枚になっていて、まさに本作の10年に渡る歴史が凝縮された原画展に仕上がっている。また会場には、原画以外にも下絵やネームの展示、小畑さんの仕事部屋を忠実に再現したコーナー、2006年に放送されたテレビアニメ版の紹介コーナーなども設けられているので、ファンならばこれらも見逃せないポイントだ。

ブースの後半には、クリアファイルやポストカードなど、様々なオリジナルグッズが並んだ販売コーナーが設置されていて、抽選で原作者描き下ろしのカラー原画が当たる来場者プレゼントキャンペーンも実施中とのこと。原画展で作品の雰囲気を楽しんだ後は、これらのグッズを購入し、自宅でもその余韻に浸ってみてはいかがだろうか。【東京ウォーカー】

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