[チョップリン連載−10]「5000万円をもらったら、芸人辞める!?」

2009年2月12日 13:10更新

関西ウォーカー

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西野「09年の抱負を語りたいと思います。先ほど、小林に『今年、5000万円をやるというおじさんが現れて、芸人辞めたら5000万円をやると言われたら、どうする?』と聞いたら、即答で『辞めるに決まってるやんか!』と言われました。あぁ、そんなもんか…」

小林「何の迷いもない。プラス条件もあって、水曜定休日のうどん屋で日給1万円で毎日働かないといけないと言われた」

西野「『むっちゃ、好条件やん!』って、笑ってたもんな」

小林「日給もらえるなら、5000万円使わんでいいしな」

西野「でも、小林が辞めたらオレも1人で何かをせんとアカン。まずはピン芸人という道を試していくやろうし、役者もやってみたいな。オレも小林みたいに芸人を辞めて職につくという道もある…、手に職ならぬ手にラケットで最悪テニスのコーチでもやるか。でも、テニスのコーチで日給1万円はもらえないし。オレの方が損してる…、小林に金を借りるか」

小林「いや、半分あげるよ」

西野「オレは、そんな金はいらん! 借りはするけどな(笑)。いざとなったら、この連載担当のライターS君と組むわ。彼も芦屋出身の芦屋在住やしな。ほかにも芦屋出身の仲良い友達もいるから、誰かを誘って組んだら大丈夫な話やわ」

小林「新生チョップリンで2代目小林幸太郎襲名?」

西野「そこは、もう関係ないよ。5000万円ですぐ辞めるような相方とのコンビなんて引きずったりせぇへんよ」

小林「西野の勝手な妄想話にちょっと付き合っただけやのに、何かオレが薄情なやつみたいになっているやんか(笑)」

西野「当て付けで『5000万円』というコンビ名にするわ」

小林「オレも陰ながら『5000万円』を応援するし、オレが働くうどん屋に来たらいつでもタダで食べさせてあげるし」

西野「いやいや、おまえは雇われの身やからな!」

小林「じゃあ、オレがおごるわ。さて、年末ジャンボ宝くじに当たった読者の皆様おられませんか? おられたら、この僕らの話に乗ってみませんか? ぜひともご連絡を!」

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