進化し続ける「濱コン」、今度は街コンとプロ野球観戦が合体

2012年4月12日 15:13更新

東京ウォーカー(全国版)

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横浜市の地域活性化イベントとして、市内の飲食店を中心に開催してきた「濱コン」が、地元・横浜を本拠地にするプロ野球球団「横浜DeNAベイスターズ」とタイアップイベントを発表。「濱コンmeets横浜DeNAベイスターズ」と題して、5月3日(祝・木)~5月4日(祝・金)の2日間、男女1000人が参加する大規模な合コンを実施する。

「濱コン」は、昨年6月から横浜市中区の関内エリアなどで計8回のイベントを実施し、2万人以上の応募を集めている“街コン”。今年3月には、横浜市のプロバスケットチーム「横浜ビー・コルセアーズ」とのタイアップイベント「第1回 濱コン meets横浜ビー・コルセアーズ」が行われ、男女100人が参加し、好評を博した。

今回のイベントでは、スピードガンコンテスト(人数限定)やフォトコンテストのほか、内野席の特設エリアでの観戦中、3回裏と6回裏の終わりに席替えを実施。試合終了後は自由解散なので、関内にある「濱コン」参加店のクーポン券を利用して、気の合う人と野球談議に花を咲かせるのも良さそうだ。

「関内には魅力的な飲食店だけでなく、スポーツも楽しめる素晴らしい環境もあります。『横浜DeNAベイスターズ』の全面協力をいただき、全国の街コン初の観戦イベントの開催する事になりました。今回は、新球団として誕生したプロ野球チーム『横浜DeNAベイスターズ』を多くの方に知ってもらい、1人でも多くの方がファンになってくれればうれしいですし、また、横浜関内の魅力を感じていただき、参加者同士の素敵な出会いのきっかけにつながればと思います」と話すのは、濱コン事務局代表の渡邉さん。

実施されるのは、5月3日のヤクルト戦と5月4日の中日戦で、申し込みは、4月10日から4月27日(金)まで「濱コン」公式サイトで受付中(応募多数の場合は抽選)。それぞれ20歳以上の男女各250人が対象となっており、参加費は、男性4800円、女性3800円(チケット代込み)で、お酒とソフトドリンクが飲み放題となる。

“出会い”と“スポーツ”を融合したユニークな合コン。ベイスターズファンはもちろん、普段は「異性と話すのが苦手…」という奥手な人でも、スタジアムでなら自然と好きな選手やプレーの話題で盛り上がるかも! 興味がある人はぜひ参加してみて。【東京ウォーカー】

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