ショコラティエが作った“アートなバスト型ショコラ”は超リアル

2009年2月13日 10:53更新

東京ウォーカー

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なんとも艶かしい、“アートなバスト型ショコラ”が登場した。その名も「ボワットゥ サン ショコラ」。

「いつものユニーク商品でしょ?」と思った方、まずは写真をご覧あれ。このリアルなフォルム、滑らかな質感、上品な色合い…、まるで本物ではないか。

それもそのはず。作ったのは、フランスの有名ショコラティエ、ジャン=ポール・エヴァン。エヴァンは、1986年にフランスでM.O.F.(最優秀職人章)を叙勲するほどのトップショコラティエ。彼はカカオ豆の産地からパッケージの細部に至るまでこだわり、芸術性に優れたショコラを生み出している。

トップショコラティエが“バスト型ショコラ”を? と気になるところだが、バストのフォルム自体が面白いと思い、美しいデザインを気に入って作成したのだそう。

色モノになりかねないネタを、こんなにアートにしてしまうあたり、フランス文化の奥深さを感じてしまう。それもショコラの第一人者が作ってしまうなんて…、脱帽です!

実はこの「ボワットゥ サン ショコラ」、昨年から発売しているがヌード色は今年初登場。1/21より販売を開始しているが、意外にも買っていくのは女性が多いのだとか。「パッケージの美しさに魅かれたから」や「これでコミュニケーションが取りやすくなりそう」という好意的な意見が大半だという。

6個入りで3990円とちょっとお高めだが、それは“芸術作品”としての価値。フランスらしいエスプリの効いたこのユニークチョコレート「ボワットゥ サン ショコラ」は、バレンタインにインパクトを狙いたい人にはオススメの一品だ。 【東京ウォーカー/安藤真梨】

※編集上の都合により、一部表現を変更しました

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