空前の天文イヤー!“宙(そら)ガール”増加でオシャレ理系グッズが人気

2012年7月22日 12:29更新

東京ウォーカー(全国版)

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今年5月の「金環日食」をはじめ、6月の「金星の日面通過」や8月14日(火)に起きる「金星食」など、まさに 「天文現象のゴールデンイヤー」 となっている2012年。それに合わせ、宇宙や科学をオシャレに楽しむグッズが急増し“宙(そら)ガール”が増殖しているという。

「デザイン性の高い天文アイテムを自分用に買う女性が増えていて、彼女たちのことを“宙ガール”と呼ぶようです」と教えてくれたのは、サイエンス雑貨店ザ・スタディールーム広報の藤井幹子さん。こうした宙ガールに売れている商品が、オシャレでかわいい“宙”を楽しむグッズだ。これは見た目のかわいさだけでなく、コンパクトだったり軽量だったりすることで、女性でも気軽に楽しむことができるのが魅力で、こういった理系オシャレアイテムが全般的によく売れているという。

今年2月に、東急ハンズ渋谷店の7階にオープンした「HINT 7」に入る「サイエンスベース」も大盛況。本格的な理化学実験用品や化石、原石などの購入もでき、さまざまなワークショップも開催されているため、“常に新しい発見がある場所”として宙ガールにとって“プチ聖地化”しつつあるのだ。

今後も、2大流星群である「ペルセウス座流星群」(8月)と「ふたご座流星群」(12月)も、かなりの好条件で楽しめ、11月には半影月食も起きるなど、ますます“プチ理系女子”が増える予感。大人女子がハマるハイセンスな理系グッズを駆使して、自然現象を楽しんでみてはいかが?【東京ウォーカー】

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