現役大学生No.1監督・三原慧悟最新作『あるロボットの話』の初号上映パーティー開催!

2012年7月13日 18:38更新

東京ウォーカー(全国版)

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7月14日(土)、ソーシャルTV局「2.5D」にて、「TOHOシネマズ学生映画祭」でグランプリを獲得した慶應義塾大学四年の三原慧悟監督作品『あるロボットの話』の上映イベントが開催される。

三原監督は、ことし3月にお台場のシネマメディアージュで開催された「第6回 TOHOシネマズ学生映画祭」にて、『ひとりぼっちの世界』の短編作品でみごとショートフィルム部門のグランプリを受賞し、現役大学生No.1の称号を勝ちとっている。

その三原監督の新作『あるロボットの話』には、今年1月に行われた「ミス東スポ2012」で初代グランプリに輝いた木嶋のりこを起用。そして、エンディング曲の製作には、2004年にアルバム『女のコ』『パンツの穴』2枚同時発売でソニー・ミュージックエンタテインメントよりメジャーデビューし、現在はインディーズバンドとして一部のファンから熱狂的な支持を得るオナニーマシーンが携わっている。

「『あるロボットの話』初号上映パーティ-Youth Movie Circuit-」と銘打たれた同イベントでは、本作品の初号上映だけでなく、早稲田大学や法政大学などの学生映画団体が自主制作した5作品の上映を予定。また、上映後には、三原監督をはじめ、木嶋のりこ、キヅキハジメ、イノマー(オナニーマシーン)ら出演者によるアフタートークや、イノマーによる弾き語りのミニライブも開かれ、内容盛りだくさんのイベントとなっている。

今後の日本映画界を担う学生たちによる“新しい才能”が集まるイベントは、見逃せないお披露目パーティーとなりそうだ。【東京ウォーカー】

『あるロボットの話』あらすじ

小さい頃から「世界に認められるロボットを作る」という夢を持つ、ロボット工学専攻の大学生・ふじお(22)。高校時代にデートで失敗をした時のトラウマを抱え自らの「性欲」に対して憎悪を抱きながらも、それを糧に研究に没頭。そして出来上がったのが、世界でも類を見ない人間の感情を持つロボット。世紀の大発明であった。

公表すれば一躍“時の人”となる。しかし、ふじおは恥ずかしくてそれを公表できずにいた。なぜなら、そのロボットのエネルギー源が…他でもなく「性欲」だったのだ。

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