地上450mの絶景に歓声が!隅田川花火大会のスカイツリー展望台、お客の反応は?

2012年7月29日 6:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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江戸時代中期より始まった、日本最古の花火大会としても有名な隅田川花火大会。東京スカイツリーでは、その第35回大会(7月28日開催)を上空から楽しむための特別営業が実施され、事前予約した約700名の花火ファンが天望回廊に入場。地上450メートルから眼下に広がる絶景を堪能した。

昨年は震災の影響もあって1か月遅れの開催になったものの、今年は例年通り、7月の最終土曜日に実施されることになった同花火大会。1時間半の間に約2万発もの花火が打ち上げられ、その度に来場者からは感嘆の声が続出! それぞれがカメラやスマートフォンで写真を撮る姿が見受けられた。

また花火大会の終了後、すっかりご満悦の来場者にスカイツリーから花火を見た感想を聞いてみると「何といっても、見下ろすようなアングルで花火が見られるのが新鮮で良かったです。それと、涼しい室内でゆっくり見られるのもスカイツリーならではの魅力ですね」「天望回廊からだと、夜景と一緒に花火を見ることができるのですごく綺麗でした。来年もここから花火大会を鑑賞したいです」といった声が上がった。

東京スカイツリーと花火のコラボレーションを楽しむだけでなく、はるか上空から見下ろすようなアングルで鑑賞することも可能な隅田川花火大会。熱烈な花火ファンはもちろん、一度も参加したことがないという人も、スカイツリー天望回廊から花火を見れば、これまで味わったことのない新鮮な感動を堪能することができるはずだ。

ちなみに東京スカイツリーでは現在、オリンピックと連動して、日本人選手が金メダルを取るたびに「粋」と「雅」の2種類のライトアップを30分おきに展開するスペシャル企画も展開中。7月中は19時15分から、8月に入ると19時からライティングが始まるので、こちらも忘れずにチェックしておこう。【東京ウォーカー】

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