踊り子たちが魅了!夏の風物詩「浅草サンバカーニバル」が開催

2012年8月25日 14:39更新

東京ウォーカー(全国版)

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8月25日(土)、今年で31回目となる浅草の夏の風物詩「浅草サンバカーニバル」が開催。今夏は約4700人の演出者が参加し、カラフルでセクシーな衣装の踊り子たちが、今年5月に開業したばかりの東京スカイツリーの麓で情熱的なダンスを披露した。

観客動員数は毎年50万人を数える「浅草サンバカーニバル」。昨年は東日本大震災の影響で中止されたが、今年は2年分のパワーを蓄えて盛り上がった。

楽しいリズムや華やかなコスチューム、東京下町の夏を締めくくる見所の多いこの一大イベントに、サンバ好きのファンは「今年も美しい踊り子さんたちの姿が見られて嬉しい」(男性30歳)と話していた。「浅草サンバカーニバル」は18時まで開催。【東京ウォーカー】

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