ジョジョに北斗無双など新作ゲーム勢ぞろい!東京ゲームショウ2012の見どころは?

2012年9月21日 6:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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今秋から来年にかけて発売される最新ゲームを、ひと足早く体験することができるお祭りイベント「東京ゲームショウ2012」。9月22日(土)、23日(日)の一般公開に先駆け、ビジネスデーに参加した記者は、要注目ゲームの数々をたっぷり堪能させてもらった。そのなかでも特にお気に入りの作品をピックアップして紹介したい。

数ある出展作品のなかでも特におすすめしたいのが、バンダイナムコゲームスのブースで試遊できるPS3用ゲーム「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」(2013年発売)。記者が無類の“ジョジョ好き”ということもあるが、本作は随所から、原作へのリスペクト精神を感じ取ることができた。

例えば必殺技には、ファンにとってはおなじみの技が多数用意されているが、なかには原作では不発に終わってしまい、どんな効果なのかはっきり描かれていなかった技も組み込まれているのだ。コアなファンであるほどこれらの技の効果が知りたくなり、連続して使ってしまうこと間違いなしだ。

また、空条承太郎ならスタンドを使った豪快な攻めのスタイル、ジャイロ・ツェペリなら鉄球を使ってかく乱するトリッキーなスタイルといった具合に、キャラクターごとに立ち回りも千差万別で、実にジョジョらしいバトルが楽しめるのも、本作ならではの特徴だ。

そんな本作とともに、もう1点気になったのが、コーエーテクモゲームスで体験することができるPS3、Xbox360、WiiU用ゲーム「真・北斗無双」(12月20日発売予定)。こちらは、あの「北斗の拳」の世界観を完全再現したアクションゲームで、2009年に発売された第1弾にさまざまな改良&追加要素を加えた最新作。早速、ケンシロウを使ってプレイしてみたところ、前作よりも動きが軽快で、群がる敵をさくさくなぎ倒すことができる、ストレス解消にぴったりな作品に仕上がっていた。

さらに今作には、天帝編や修羅の国編など、原作後半のエピソードが収録されていて、使えるキャラクター数も大幅に増加している。元斗皇拳の使い手・ファルコでもプレイしてみると、闘気を放ち、周囲の敵を一斉に攻撃する戦闘スタイルがなんとも豪快で、ケンシロウとは一味違う立ち回りが楽しめた。

もちろん会場には、これら以外にもカプコンの「モンスターハンター4」(2013年3月発売予定)、「バイオハザード6」(10月4日発売)、「逆転裁判5」(2013年発売予定)や、コナミの「メタルギア ライジング リベンジェンス」(2013年2月21日発売)、セガの「龍が如く5 夢、叶えし者」(12月6日発売)といった、人気シリーズの最新作もずらりとラインナップ。また、話題の作品やソーシャルゲームが遊べるブース、限定グッズの販売コーナー、各種ステージイベントなど、ゲーム好きにはたまらない企画も盛りだくさんなので、この熱気を直に感じたい人は、今週末、幕張メッセに足を運んでみてはいかがだろう。【東京ウォーカー】

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