スタイリッシュで高機能!ユニクロの“暖パン”で冬のお出かけを楽しもう

2012年11月16日 17:17更新

東京ウォーカー(全国版)

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紅葉狩りやクリスマスイルミネーション、さらにはクリスマスに初詣など、冬は魅力的なおでかけイベントが満載!しかし、寒さのせいで、ついつい出不精になってしまう人も結構いるのではないだろうか。ユニクロでは、そんな冬場のお出かけに最適な、防寒とファッション性を両立させたボトムス「暖パン」を開発。これからの季節に向けて、新商品を続々と展開していく予定だ。

暖パンとは、冬の機能性ウェアの代名詞であるヒートテックや、驚きの軽さと暖かさを実現したウルトラライトダウンに加え、ユニクロが2年前より展開している、高機能性を兼ね備えたファッションボトムスのこと。今年の暖パンは、それをよりスタイリッシュに改良したもので、用途に合わせて好みのタイプが選べるよう、様々なバリエーションが発売される。

そんな暖パンの発売に先駆け、1000人の男女を対象にインターネットアンケートを行ったところ、昨年までは防寒対策で最も重視するポイントの一番は“保温性”、続いて“着心地・身に着けやすさ”であったのに対し、今年は“ファッション性”“動きやすさ”が重要視されていることが明らかに。また、冬のお出かけの際、体のどの部分が寒さを感じやすいか調査した結果、足やつま先と答える人の割合が非常に多く、こちらもユニクロがボトムス開発に力を入れる理由の一つとなっている。

具体的に、今年新発売となる暖パンのラインナップを見ると、冬の冷たい風や冷気の侵入を防ぎ、衣服内を暖かく快適に保つ「防風」シリーズにはチノが登場。すっきりと綺麗目のコーディネートでも使えるため、冬場の着こなしの幅を広げてくれそうだ。またチノに加えて、カーゴタイプも発売中なので、ファッションアイテムとしてカジュアルなスタイリングも楽しめそう。

続いて、裏地にフリース素材を使用することで、履いた瞬間から暖かく、一枚でしっかり防寒対策ができる「ウォームイージー」シリーズには、男女別に新商品が登場。メンズ用のウォームイージーカーゴパンツには、沈みがちな秋冬のコーディネートに最適な、赤や緑のカラーバリエーションが追加された。機能性だけでなく、カジュアルな着こなしも楽しめるようになっている。また、ウィメンズ用のウォームイージーパンツには、従来のカーゴやラインパンツに加え、アンクル丈タイプが登場。さらにウォームイージースカートには、定番のミドル丈に加えてショート丈も加わった。防寒性はもちろん、ケープやブランケットなど、様々な用途で使用できるのも大きな魅力だ。

そして、体から発する水蒸気を繊維が吸着して発熱、空気層の断熱効果で熱を外に逃がさず、高い保温効果を発揮する「ヒートテックジーンズ」シリーズには、昨シーズンのカラー展開にプラスし、ブルーやブラック、そしてトップスとの相性抜群の流行色であるバーガンディーやホワイトが登場。生地の裏面を起毛させることで、履いた瞬間から暖かさが感じられる仕上がりになっている。

このように見た目はもちろん、使われている素材にも色々なバリエーションがあるユニクロの高機能ファッションボトムス「暖パン」。今年は着用シーンに合わせて選べる全25商品105色柄が展開されるので、お気に入りの一着を見つけて、冬のお出かけを満喫しよう。【東京ウォーカー】

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