光るフィギュアや羽毛恐竜も!海洋堂2013年新作アイテムを発表

2012年11月20日 16:50更新

東京ウォーカー(全国版)

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こだわりが光るコレクションアイテムを次々に作り出し、多くのファンを魅了しているフィギュアメーカーの海洋堂。そんな海洋堂の最新アイテム発表イベントが、11月20日、TOKYO CULTURE CULTUREで実施された。

今回発表されたのは、2013年1月20日(日)より全国のベンダーマシン(いわゆるガチャガチャ)で発売される最新アイテム3バージョンだ。まず「日本の動物コレクション~東北/北限のサル~」(全11種・300円)は、3ヶ月に一度、日本の動物を特集するシリーズ第1弾で、ニホンザルやトウホクノウサギ、クニマスなど、東北地方に生息する動物たちが揃っている。

続いて「恐竜発掘記ティラノサウルス」(全6種・300円)は、恐竜のなかでも屈指の人気を誇るティラノサウルスにクローズアップしたシリーズ。通常バージョンの他、羽毛に覆われたバージョン、全身骨格バージョンなどが用意されていて、思わず全種類を集めたくなってしまう。そして「岡本太郎アートピース集 ~光の饗宴~」(全10種・400円)は、芸術家・岡本太郎の作品をミニチュア化したコレクション性抜群のシリーズ。なかにはLEDで発光するフィギュアも含まれているので、暗闇で見れば、通常とは一味違う感動を味わうことができるだろう。

会場には、これらの3バージョン以外にも、今後続々と発売予定の商品サンプルが展示されていた。2013年2月20日(水)発売予定のクワガタムシに特化した「日本クワガタムシ大全」(全7種・300円)や、野菜をフィギュア化した「ベジコレ! ~野菜ストラップコレクション~」(全9種・300円)など、個性的なラインナップが見られた。

さらに世界中の戦車を集めた「ワールドタンクデフォルメ」や、イヌやネコなど可愛らしい動物を集めた「ペット動物コレクションI」、日本中の妖怪たちが勢ぞろいした「妖怪根付鬼太郎百鬼抄」、珍しいイカばかりを集めた「イカコレ!イカストラップコレクション」など、現在開発中のフィギュアもあって、展示スペースは何とも賑やかな雰囲気に包まれていた。

今回紹介されたフィギュアはいずれも細部まで作り込まれた、こだわりの光る一品ばかりなので、気になる人は公式サイトをチェックしつつ、発売を楽しみに待っておこう!【東京ウォーカー】

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