世界9か国から取材が!「居眠り大臣ゲーム」が30万アクセス突破

2009年3月2日 17:35更新

東京ウォーカー

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2/20に配信を開始した、携帯ゲーム「居眠り大臣もうろう会見」が話題だ。

サービス開始から1週間足らずで、30万アクセスを記録。しかもアメリカ、イギリス、フランス、カナダ、オーストラリアなど、世界9か国、21媒体(3/1現在)で取り上げられたというから、まさに世界的規模の人気ぶり。

ゲームの内容はというと…。記者会見に臨もうとする「大臣くん」の体力を減らさないよう居眠りをさせながら、かつ記者の質問には“起きて”答えるというもの。的確に答えることで支持率を上げていくという内容だ。携帯電話3キャリアで利用でき、1ダウンロード52円というリーズナブルさも支持される理由だろう。

やはりモチーフは“あの一件”だろうが、開発元のライブウェアの広報担当、小島さんによると、「特定の個人を中傷する意図は無いんですよ」とコメント。「新聞やTVだけではなく、ゲームを通じてニュースを提供したいと思っていたので、『居眠り大臣もうろう会見』を“時事ニュースを知るきっかけになるゲーム”の第一弾とし、今後も時事絡みのゲームを開発したいです」

ちなみに、海外メディアでは「日本では今、こういうゲームが登場している」といった紹介で、おおむね冷静な見方をしているよう。とはいえ、たった一つの携帯ゲームが1週間足らずで世界の注目を浴びたのは、異例のこと。日本でも、ますます注目を集めることは間違いなさそうだ。「大臣くん」の支持率をどれくらいUPできるか、さっそくチャレンジしてみては? 【東京ウォーカー/安藤真梨】

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