ご利益も大幅アップ!個性あふれる2013年最新おみくじが大集合

2012年12月31日 13:00更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

初詣といえば、参拝後に引くおみくじも楽しみのひとつ。最近では、見た目がユニークなものや、特定の分野に特化したおみくじが多く、境内に結ばず持って帰る人も増加しているという。そのなかから、東京都内で引くことができる個性的なおみくじをピックアップして紹介するので、初詣先を決めかねている人は、こちらを参考に行き先を選んでみてはいかがだろう。

まずは写真の「恋勝みくじ」(200円)から。こちらは台東区の今戸神社で引くことができる、折り紙で作られた招き猫が特徴的なおみくじ。上げている右手はご縁、左手はお金を招くとされていて、本のしおりや財布に入れたりして、持ち運べるようになっている。また、同神社で発売される「招き猫おみくじ」(200円)は7色28種類の小さな招き猫が付いた1品。色ごとにご利益が異なるので、目当ての色が手に入るまで引き続ける人も出てきそうだ。

続いて紹介するのは、亀有香取神社で引ける「リラックマおみくじ」(200円)。リラックマやコリラックマといった、おなじみのキャラクターの根付けが入っている、ファンにはたまらないアイテムだ。一方、千代田区の東京大神宮で販売される「恋みくじ」(200円)は、愛情関連の運勢に特化した、女性受けすること間違いなしのおみくじ。お勧めの相手の血液型や理想の年齢差など、具体的なアドバイスがたっぷり記載されているので、是非とも参考にしたいところだ。

この他にも、おみくじを包む繭玉に“衣装持ち”や“洋服のバリエーションが増える”ご利益がある「まゆみくじ」(十番稲荷神社・300円)や、小さな扇子型の「末廣みくじ」(大宮八幡宮・300円)、五色のひもを引っ張ると、なかからおみくじが出てくる「だるまみくじ」(花園神社・300円)といった、形にこだわったおみくじを扱う神社も多数ある模様。どこに行くか決められない人は、おみくじの可愛らしさで初詣先を選んでみるのもありかも!【詳細は12月11日発売の東京ウォーカーに掲載】

この記事の画像一覧(全12枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る