とろ~り美味しい!“くまモンケーキ”をひと足早く食べてみた

2013年1月12日 8:00更新

東京ウォーカー

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1月12日(土)から1月20日(日)まで、約40万人の来場者が見込まれる巨大イベント「ふるさと祭り東京」が、東京ドームで開催される。1月11日(金)にはプレス向け内覧会が行われたので、記者はひと足早く来場!注目のご当地スイーツ“くまモンケーキ”を食べてみた。

「ふるさと祭り東京」の見どころの1つとなっているのが、全国の人気スイーツ店が展開する「ご当地スイーツストリート」。ここでは、ゆるキャラとコラボしたご当地スイーツが食べられるのだ。

記者のお目当ては、「ゆるキャラグランプリ2011」の王者「くまモン」をモチーフにした斬新なケーキ「匠のショコラ(わらび餅入り)」!熊本県の「きなこーや」とコラボした商品となっており、本わらび粉を使用した匠の練りたてわらび餅が、芳醇なチョコケーキの中に閉じ込められているのだ。ひと口食べてみると、苦味のあるビターチョコと、トロリととろける、甘さ控えめのわらび餅が意外にもマッチ!濃厚な生地と、中身のモチモチとした食感で、1ピースでも食べ応え十分だった。

くまモンの顔がプリントされたトッピングのチョコプレートを見た時は、正直、企画重視系のスイーツかな?と甘く見てしまったが、全体的にしっとりとした上品な仕上がりで、こだわりを感じる美味しさ!同店は、「柔らかいわらび餅をガトーショコラの中に閉じ込めるのはとても難しくて、何個も何個も試作品を作りました。完成まで半年くらいかかったんですよ」とコメント。「くまモンのお菓子だから子供向けかな?と思われるかもしれませんが、かなり苦味が効いていて、大人の味わいなんです。お酒にも合うと思いますよ!」と、アドバイスしてくれた。特別な製法で一つ、一つ丁寧に手作りしているという“くまモンケーキ”、是非とも味わってほしい。【東京ウォーカー】

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