福岡初上陸! マック「クォーターパウンダー」発売開始

2009年3月5日 17:10更新

九州ウォーカー

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日本マクドナルドは、2009年3/14(土)、話題のハンバーガー「クォーターパウンダー」を、福岡エリアで売り出す。熊本県内や、WBC日本代表のキャンプ地である宮崎市大淀にあるマクドナルド南宮崎店では、すでに販売されているが、福岡県内では初めてとなる。

まず、3/14(土)9:00から福岡新天町店で先行販売し、16(月)からは吉塚店でも発売を開始する。これまでに、東京、関西、名古屋地区などで販売され、商品を買い求めようと、徹夜組もでるほどのフィーバーぶり。関西では、約3000人が列を作った。

「クォーターパウンダー」は、通常の約2.5倍のボリュームあるビーフパティ(4分の1パウンド・113g)を、両面から一気に焼き上げ、ビーフそのもののうまさを封じ込めた、アメリカンテイストあふれるジューシーなハンバーガー。米国ではビックマックと並び“マクドナルドの顔”として人気の高い商品で、海外などで食したマック通からは、日本での発売を望む声が多かった。

今回の販売にあわせて、マクドナルド福岡新天町店は、3/14(土)、15(日)の2日間、クォーターパウンダーのみを扱う専門ショップに様変わり。「クォーターパウンダー・チーズ」のバリューセット購入者には、素敵なプレゼントを用意する。販売初日の14(土)には、キャンペーンメッセージがプリントされた全10種あるオリジナルTシャツの中から1枚を進呈。日付が変わる15(日)深夜0時からは、「ニッポンのハンバーガーよ もう遊びは終わりばい」と書かれた、ご当地限定Tシャツがもらえる(ともに、なくなり次第終了)。

この春、話題間違いなしのアメリカンなハンバーガー。ぜひ、一度、お試しあれ。【九州ウォーカー/飯尾 賢】

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