モスバーガー、100円台の“お手ごろバーガー”を発売

2009年3月5日 18:05更新

東京ウォーカー

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3/6、モスフードサービスは、価格レンジの上下拡大を発表した。低価格帯となる商品は、「新ハンバーガー(仮称)」(160円)、「新チーズバーガー(仮称)」(190円)の2品。今年7月より発売予定だ。

同日、記者会見を行ったモスフードサービスの代表取締役社長の櫻田氏は、「“値下げ”というわけではなく、あくまで新価格レンジの一つです。中高生をターゲットにした“小腹メニュー”として提供していきたい」とコメント。

気になる中身はというと、通常のハンバーガーパテに比べ、重量を3/4程度にした専用パテを使っている以外は、バンズや具材など通常と同じもの使用するという。

理由はどうあれ、今まで“ちょっとリッチ”なイメージがあったモスバーガーに、お手ごろ価格が投入されるのは、消費者としてはうれしい限り。この不況の中、ファーストフード業界の新たなヒット商品となりそうだ。 【東京ウォーカー/安藤真梨】

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