【関西つけ麺王子(8)】情熱うどん 讃州「麺道が目指す高みは一つ!」の巻

2009年3月6日 12:47更新

関西ウォーカー

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「僕クラスになると、1日1回は何かがすすりたくなるんです。そんな時、うどんをすすりに来るのがココ」と、訪れたのは『情熱うどん 讃州(さんしゅう)』。「うどんはつけ麺とは違うって? ではつけ麺の定義をおさらいしましょう!シメた麺を温かい汁ですすればつけ麺。広辞苑にものせていただきたい」。

王子が注文したのはざるチャーシュー¥850。ラーメンフリークのうどん店店長が、自家製麺と自慢のチャーシューがマッチするつけ汁を研究し続け、たどり着いた逸品だ。1.5玉+¥50、2玉+¥100。

「見てみぃ、このスープ! つけ麺マニアにしか出せへん味わいやで」。満足げにうどんをすする王子。「そもそも麺を中華そばとかうどんとか、分けること自体がナンセンス! 麺は麺なんです!!」。

パーフェクトなつけ麺として存在するうどんに、夢見心地の王子なのでした。

【関西ウォーカー編集部/薮 伸太郎】

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