美と健康に生姜梅酒!ゆずとライム入り登場

2013年2月22日 19:46更新

東京ウォーカー(全国版)

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美容や保温効果で一大ブームを巻き起こしたショウガ。今回、和歌山の酒造大手である中野BCから、寒い冬にぴったりのショウガを使ったカクテル梅酒に新商品が登場した。新フレーバーである「ゆずとジンジャーの梅酒」「ライムとジンジャーの梅酒」(各1050円500ml)を、3月15日(金)から全国の酒店、百貨店などで販売開始する。

新発売する2つの商品は、紀州南高梅で漬け込んだ梅酒に、1瓶25グラムのショウガを加え、ゆずとライムの果汁をそれぞれに入れて、さっぱりとした後味に仕上げたカクテル梅酒だ。第1弾として2010年に発売した「レモンとジンジャーの梅酒」はショウガブームもあり好評だった。

ベースとなる梅酒には、完熟度合いが高く、桃のようなフルーティーな香りのする紀州南高梅で仕込んだ梅酒を使用した。そこに、ショウガの皮に含まれる独特の香り成分や辛さ、栄養素を閉じ込めるため、冷凍後に皮ごと繊維質も細かく粉砕しすりつぶす独自製法でショウガを加えている。

「ゆずとジンジャーの梅酒」には、高知と徳島県産のユズ果汁を使用。ゆずの皮の苦味やアクといった雑味のない、フレッシュな酸味と香りが引き立つ果汁を厳選した。「ライムとジンジャーの梅酒」に加えるライムは、海外産の厳選した果汁を使用。ライムのキリっとした酸味が後味に残り、甘さ控えめで、甘いお酒が苦手な男性でも楽しめる。夏はソーダ割りやミントを入れた“モヒート風”にすれば、さらに爽快感が増して美味しい。

冬のオススメの飲み方は、梅酒2に対しお湯1の割合で割るか、そのままをレンジで温めて楽しむ“ホット梅酒”。赤ワインで割って、ホットワインにしても。好みで蜂蜜を少量加えると、ほんのり甘味が増しマイルドな味わいになる。これからの暑くなる季節には、ソーダやジンジャーエール、グレープフルーツジュース、飲むヨーグルトなどで割って、よりスッキリと味わう飲み方がお勧め。

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