2/20オープンの「新宿マルイ ワン」は“東京サブカル”の宝庫だ!

2009年3月11日 10:23更新

東京ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

今年中に、6館すべてが生まれ変わる新宿のマルイ。その中でも、一早く2/20にオープンした「新宿マルイ ワン」が注目を集めている。

「新宿マルイ ワン」を一言で言うなら、東京ファッションを集約した「個性派ファッション専門館」。ゴシック、ロリータのほか、音楽やキャラクターとのコラボは世界初のものも。今回は、トーキョー・カルチャーの“今”がわかる「新宿マルイ ワン」をまるっと紹介!

ポイントその1「“初モノ”店多し!」

たとえば、雑誌「FRUiTS」のリアルショップなどデビューブランドや、新宿初登場店が14店もあり、新宿初・マルイ初がとても多いのが特徴。オススメは、1階にある「カイジュウブルー」。NYにオープンした日本の雑貨ショップをイメージして作られた店内には、フィギュアや「ハローキティ」をモチーフにしたユニーク雑貨がズラリ! 刺激いっぱいの店内は要チェックだ。

ポイントその2「いるだけでワクワクの館内」

エスカレーター横に「STUDIO VOICE」とコラボしたギャラリーがあったり、ドアを開くとBOXごとに異なる世界が広がるトイレなど、いるだけで楽しい空間に仕上がっているのもうれしいところ。1・4・7階には、フロアテーマに合った個性的なイベント&休憩スペースができるので、ショッピングに疲れた人はぜひ立寄ってみて。

他にも1階から8階まで、ファッション、CD,靴、バッグ、着物、おもちゃなど、“個性派トウキョー・カルチャー”がぎゅ〜っとつまった「新宿マルイ ワン」。新宿だけでなく“東京名所”としても話題になりそうだ。 【東京ウォーカー3/3発売号「09年はニューオープンラッシュ★新名所325」特集より転載】

この記事の画像一覧(全10枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る